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- JIS(日本規格協会)に準じた試験機で測定しています。

- レーザープリンタ・インクジェットプリンタで「Adobeカラーチャート」8色相(シアンC・マゼンダM・イエローY・黒BK・M/Y・C/Y・C/M・C/M/Y)を印字し、発色濃度を濃度計(Gretag Macbeth RD-19)で測定しています。ただし、プリンタメーカー各社から新機種が次々発売されるため、すべてのプリンタで検証しているわけではありません。

- 促進処理(40℃ X 90%RH)により表面基材・粘着剤の劣化を検証しています。

- UVテスター促進処理(1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/1年相当)・屋外暴露処理(1週~4週)・水中浸漬処理(1週~4週)により白無地部分を含めた発色色相の検証をしています。
ラベル一片一片をすべてはがし、使うときに支障がないことを確認しています。
上と左の余白部分を鋼尺で実測し、位置ズレがないことを確認しています。
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梅雨時などで湿気が高いと、表面基材や台紙が湿気を吸って伸びます。
冬時などで乾燥すると表面基材や台紙が縮んだり、強度が弱くなって切れやすくなったりします。また、静電気が起こり、重送の原因になります。
ラベルは表面基材と台紙で伸縮率が違うため湿度の変化によって縮む力が強いほうに引っ張られ、カールが発生します。カールはプリンタ給紙の不良などトラブルの原因になります。エーワンでは、湿気から守るために防湿用の袋に入れて販売しています。 また、膨潤タイプの商品は、コート層が湿気の影響を受けやすいため二重に包装しています。

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![[型抜き]表面基材に抜き刃を入れると面付ラベルができます。](img/sec01_sttl01.gif)

![[カス上げ]余白部分を取り除くとラベル一片一片が取りやすくなります。](img/sec01_sttl02.gif)

![[ミシン目]台紙にミシン目を入れると「切り離せるタイプ」のラベルができます。](img/sec01_sttl03.gif)







