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紙を主原材料とし、加工・販売を行う私たちエーワン。そのビジネスは豊かな地球環境のうえに成り立っていることを認識し、グリーン購入や森林認証紙の採用など、環境保全に向けた取り組みを進めています。その中の1つが、2006年6月から取り組んでいるラオスでの植林活動です。
製紙メーカーが中心となり、紙を扱うさまざまな日本企業が集まって現地の植林事業者を支援するこの取り組み。エーワンは、ラオス中部のカムアン県およびボリカム県で活動する植林事業会社LPFLをサポートしています。これまでに1万8600haに植林を行い、ユーカリやアカシアなど、約2325万本の苗木を植えました。植林後8年目をめどに樹木は伐採されてチップ原料とされ、その跡地は萌芽更新または再植林によって森林を維持します。
今後の目標は、植林面積を5万haまで拡大すること。植林による自然環境の保全や循環型社会の実現をとおし、なお一層、エーワンは社会へ貢献していきたいと考えています。

2008年アカシア・マンギウム植林地
2008年ユーカリ・K7植林地


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