エーワン株式会社

3M Japan Group

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生産・物流体制

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エーワンのモノづくり
生産・物流体制

高品質を磨き続ける生産体制

高品質な商品を安定して供給することは、メーカーにとっての絶対的な責務です。そこでエーワンは、さまざまな仕組みを整え、製造を行っています。
ラベルやカードの主原材料である紙は、温度・湿度の影響を受けやすい資材です。そのため、年間を通じて工場内の温度は23℃前後、湿度は60%前後に設定しています。特に、乾燥に弱いマイクロミシンカットのカードは原紙の水分を厳密に管理すると同時に、湿度の下がる冬期には製造を行わないなど高品質の商品を作るためのこだわりを持ち、生産をしております。

  • 工場内の様子
  • 工場内の湿度・温度計

ラベル商品はシールと台紙との剥離力が、使い心地を大きく左右します。製紙メーカーで行われる厳格な検品工程を、社内でも同様に行うことで、品質を共有し、新たな課題を共に研究しております。
このほか、商品の時間的変化を見る経時検査、製造時に行われる高頻度の目視、触手検査など、各種検査を行っています。
加えて、製造工程に関わる従業員一人ひとりのこだわりが、品質を維持・向上させています。手触り、重量感など、現場スタッフが感じた違和感を重視。品質管理者や仕入先技術者が品質の確認、評価した上で製造を行います。これは、信頼を何よりも大切にし、それを守るためならば自由に発言できる社風がもたらしたエーワンならではの高品質の秘訣です。
今後もさらに合理的で品質にこだわった生産体制を構築し、満足度の高い商品を提供していきます。

  • (写真)業務課課長 中島智一
    業務課課長 中島智一
  • (イメージ)品質チェック

迅速かつ確実な物流体制

午後2時までに受注した分は、当日中に出荷するという業界では先駆的な物流システムを導入したエーワン。「欲しい時に欲しいだけお届けする」。この究極ともいえる目標へ向けて、物流体制は現在も進化を続けています。

  • (イメージ)ピッキングの様子
  • (イメージ)ピッキングの様子

本社をはじめとする全国の営業拠点、そして物流拠点はオンラインで結ばれ、あらゆる場所から在庫状況や受注・出荷状況がリアルタイムで把握できます。物流センター内では、集約された受注情報が瞬時に配送先ごとに仕分けられ、ピッキング用のデータを作成。この情報はハンディターミナルへと送られ、必要な商品を的確にピッキングしていきます。配送先別に集められた商品は、すべてが箱詰め前に検品が行われたうえで出荷されます。配送は千葉に加えて西日本を受け持つ大阪に拠点を構えることで、全国の大半の地域へ翌日納品を実現しています。
近年、1回の仕入れ量は減らし、回数を増やすことで店頭在庫を削減したいという販売店が増加しています。高度なロジスティクスが求められますが、ここでも、「エーワンなら欠品の心配がない」と高い評価をいただいています。
あたかも自社の倉庫を外部に構えるような素早く確実な物流により、エーワンは今後も販売店、そしてお客様へと満足をお届けします。

(イメージ)物流体制