ここではデザイン編集画面の表示操作について説明します。
ガイドバーの状態により異なる表示と操作があります。
- 設定ガイド操作中は、デザイン編集画面やオブジェクト編集用のメニュー・ショートカットキー、ツールバーは使えません。デザイン編集画面にフォーカスを移動する必要があります。移動方法は「選択したデザインの編集」をご参照ください。
デザインを全面に表示したい時はツールバーので素早く切り替えられます。更に[表示]-[ガイドバーを表示]メニューを選びチェックを外すと画面全体に表示できます。
また、設定ガイドとデザイン編集画面は境界線上でマウスカーソルがになったらドラッグして変更できます。
この操作はデザイン編集画面・レイアウト編集画面・プレビュー画面全てで有効です。
- 変更した設定ガイドサイズは
の切り替えで初期サイズに戻ります。
ツールバーの
・
・
や[表示]メニューの他、次のショートカットキーが使えます。
メニューとシュートカット 500%表示 Ctrl + 0 75%表示 Ctrl + 3 200%表示 Ctrl + 1 50%表示 Ctrl + 4 100%表示 Ctrl + 2 25%表示 Ctrl + 5 拡大 Ctrl + '+' 縮小 Ctrl + '-' 任意倍率 Ctrl+6 全体の表示 Ctrl + 7
では使えません。印刷設定ガイドの[プレビュー]ボタンを使います。
両面印刷可能な用紙ではと
の右上に出る[編集面]-[表]/[裏]ボタンで表・裏の編集、プレビュー面を切り替えます。
[表示]-[面の外枠に合わせて表示](Ctrl + F)メニューで外枠内のみの表示のON/OFFが切り替わります。
ラベルや用紙の種類により、外枠内の部分だけを表示すると、出来上がりのイメージがつかみやすくなります。
1面の枠の外側の塗り足し可能な部分まで表示します。
塗り足し部分はラベルや用紙の利用面の間に余白があれば適応されます。
- デザイン編集中は、オブジェクトを操作しやすいように、最初は一片枠の外も表示していますが、印刷時は、無駄な印刷を避けるため、
で[枠の外側の印刷]をチェックしないと表示・印刷しません。
ツールバーので、デザイン編集面の縦・横を変更して表示・操作できます。
編集方向の縦横変換
デザイン編集画面にグリッドを表示してデザイン部品の位置やサイズの確認をしやすくします。また、グリッドに合わせて移動(吸着)もできます。
グリッドに合わせる