デザイン作成時の注意
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デザイン作成時の注意事項やトラブルを回避することのできる簡単な操作を紹介します。
デザイン作成時の注意事項
設定ガイド操作中は、デザイン編集画面やオブジェクト編集用の
メニュー・ショートカットキー、ツールバーは使えません。
デザイン編集画面にフォーカスを移動する必要があります。移動方法は「選択したデザインの編集」をご参照ください。
グループ化されたオブジェクトをクリックして選択した場合、
が表示されます。
グループ内のオブジェクトを編集する場合はグループ化を解除してください(グループ化とグループ化解除)。
マウスで選択できないオブジェクトはロックが掛かっているか背景オブジェクトです。
ロックは
の「ロックとロック解除」。背景は
の[背景設定]タブ「[背景]オブジェクト」で設定できます。
背景は利用するとその後[なし]にしても一覧に表示されます。
もともと背景オブジェクトは1つのデザインごとに存在します。
一度背景オブジェクトを操作すると、その後背景設定を「なし」にしても
のオブジェクト一覧で見えた状態になります。
大きすぎる画像は印刷できない場合があります。
高解像度のプリンタで大きな画像を印刷するには非常に多くのメモリ(バッファ)が必要になります。
プリンタのドライバにより扱えるバッファに制限のあるものもあります。
特にWindows98では、16メガバイト以上の画像バッファを確保できないという制限もあります。
ユニコードの文字は利用できません。
利用できる文字コードは、半角文字と Shift-JIS コードです。
バーコードはプリンタやリーダーの性能により、正しく読みとれない場合があります。
サイズや用紙の影響もあります。また、利用時の文字や機器の制限もあります。ご利用時には入力したデータが正しいかどうかを必ずご確認ください。
各種バーコードについては「[QR・バーコード]オブジェクト」をご参照ください。
トラブル回避操作
デザインの保存
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デザイン作成中も保存作業を時々行い、大切なデータを守りましょう。
[ファイル]-[保存]メニューやショートカットキーのCtrl + Sで保存できます。
変更内容を残しながら保存するにはガイドバーの
か[ファイル]-[名前を付けて保存](Shift + Ctrl + S)を使います。
プリンタの設定
印刷前にはプリンタのプロパティで用紙サイズや給紙方法、印刷品質をご確認ください。
特に、初めて印刷するデザインは、テスト印刷することで、トラブルを未然に防ぐことができます。
