リンク機能を利用すると、はリンクテキスト編集画面に変わり、
や用紙ガイド、メニュー、印刷設定等が各面デザイン作成の時と違います。
リンク機能が有効になるとリンクテキスト編集画面に変わります。 デザイン編集画面は用紙全体が表示され、リンクテキストの内容を表示します。
リンクテキスト編集画面 リンクのプレビュー画面
- リンクプレビューはページ単位で表示します。10面の場合、リンクテキストの11行目にカーソルが行くと、11〜20行のデータを表示します。
- リンクするデータがない場合は、表示・印刷しません。従って、リンクテキストに何もデータがない場合は、何も表示されません。
- リンクテキスト編集画面とデザイン編集画面は、境界線上でマウスカーソルがに
なったらドラッグして変更でき、
の切り替えで初期サイズに戻ります。
リンクテキスト編集画面の各部の名称と機能を説明します。26列1,000行まで利用できます。
タイトル行
リンク先に指定したオブジェクトの名前が表示され、指定もできます。行番号
1行が1面分のデータです。リンクデータの行数を表示します。[印刷]の指定チェック
クリックで「印刷する/印刷しない」を切り替えられます。リンクで利用できるデザインは先頭(左上)のデザインだけです。選択や[選択したラベルのコピー]は使えません。 他の面をクリックしても警告音とツールチップでリンク利用中であることを告げます。
[用紙ガイド]も他の面の選択はできません。
両面利用可能な用紙の場合、[編集面]-[表] / [裏]ボタンは有効です。
表の先頭位置の裏側(右上)をデザインしたりリンク指定できます。リンクテキストの1行分のデータを表と裏の対の面に流し込めます。
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