リンク機能では、先頭(左上)のデザインだけを利用します。
利用できるオブジェクトは、標準文字と
画像、
QRコード・
バーコードです。
リンクで利用するデザインは、用紙の先頭(左・上)だけです。
他の面にデザインがある場合、注意を促すダイアログが表示されます。
- [継続]をクリックすると、先頭以外のデザインは削除され、元に戻すことはできません。
また、先頭のデザインにリンク可能な文字や画像のオブジェクトがない場合も、警告のダイアログを表示します。
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利用できるオブジェクトと特徴を説明します。
※グループ化やロックしているオブジェクトでも利用できます。
文字オブジェクトのプロパティダイアログ[表示用文字]の替わりにリンクテキストの文字を流し込めます。
文字サイズは流し込む文字列の長さを考慮してデザインを作成してください。
複数行のテキストはリンクできません。
- 標準以外の文字オブジェクトは利用できません
変形文字オブジェクトと
円周文字オブジェクトは利用できません。
画像オブジェクトのプロパティダイアログで設定した画像の替わりに、リンクテキストで指定した画像ファイルを表示します。画像のファイル・パス名は、[リンクデータ]-[画像ファイルの指定]メニューやエクスプローラーからドラッグ・アンド・ドロップで入力できます。
画像ファイルの指定方法
リンク可能な画像ファイル形式
- リンクして表示できる画像ファイルの形式は BMP、JPEG(jpg)、PNG、(LZW圧縮以外の)TIFF形式です。
- プログレッシブJPEGは正常に開けないことがあります。
- その他、特殊な圧縮形式を持つ場合などは、対応している画像ファイルでも開けないことがあります。
QRコードオブジェクトのプロパティダイアログ[QRコード化するデータ]の替わりにリンクテキストの文字を流し込み、QRコードを表示します。
- [携帯用]に設定した場合、リンクテキストの文字データは流し込みできません。[テキスト]でご利用ください。
バーコードオブジェクトのプロパティダイアログ[バーコード化するデータ]の替わりにリンクテキストの文字を流し込み、バーコードを表示します。
- バーコードはタイプにより利用できる文字や文字数の制限がありますが、リンクテキストの編集時には制限は行いません。
また、文字数により、表示できない場合もあります。
バーコードが生成できない場合は、赤い×とメッセージが表示・印刷されます。
文字数や文字種、プレビューでの表示を必ずご確認ください。