QRコード(R) は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
「JIS X 0510 二次元コードシンボル」で規格・標準化されています。
ここでは『ラベル屋さんHOME』で扱うQRコードオブジェクトの制限や仕様について解説します。
- [テキスト]や[携帯用]で入力可能な文字や文字数については「[QR]-[テキスト]/[携帯用]の操作」をご参照ください。
QRコードオブジェクトを新規に作成した場合、[テキスト]等の種類と、[QRコードの出力設定]の設定により表示します。
入力した文字数から最小のサイズで作成します。
[テキスト]
一般的なリーダの標準的な読み込みサイズの2cm×2cm以内で生成します。
1片のラベルサイズが2cm×2cmより小さい場合、1片に収まるサイズに縮小されます。
[携帯用]
携帯電話用のフォーマットデータはキャリアごとに下記の設定可能範囲内で生成されます。
| DoCoMo | au | SoftBank | |
|---|---|---|---|
| セルサイズ | 0.28mm以上 | 0.25mm以上 | 0.25mm以上 |
| バージョン | 1〜10 | 1〜15 | 1〜15 |
| 誤り訂正 | L,M,Q,H | L,M,Q,H | M,Q,H |
任意のバージョン、セルサイズ、誤り訂正でQRコードを生成します。設定可能な範囲
バージョン 1〜40 セルサイズ 0.25〜1mm 誤り訂正 L(7%)、M(15%)、Q(25%)、H(30%)の4種類 テキストや携帯電話キャリアごとの制限はしません。 携帯電話で読み込めるバージョンは、通常10以下です。バージョン10を超えるQRコードの認識率は携帯電話の機種に依存します。
- ×が表示された場合は[枠を調整]で、表示可能な範囲で枠サイズが調整され、再表示します。 但し、入力文字数が多すぎて×表示されている場合は枠は調整されません。