QRコードは、1994年にデンソーが開発した2次元バーコードの一種で、文字列をセルと呼ばれる四角形でマトリックス状に描きます。携帯電話に読み込んで利用できる書式もあります。
ここでは、デザイン編集画面にQRコードオブジェクトを描く方法を解説します。
の[QR]タブをクリックします。

デザイン画面中央に新規に作成されたQRコードオブジェクトが表示されます。
[新規に貼り付ける=>]
設定した内容でQRコードオブジェクトをデザイン面に貼り付けます。
[テキスト]/[携帯用]
QRコード化する文字の編集方法を選びます。選んだ方式で操作が異なります。
それぞれの操作については「[QR]-[テキスト]/[携帯用]の操作 」をご参照ください。
[編集]
[携帯用]を選んだ時に有効で、クリックするとリストから選んだフォーマット別に専用の編集ダイアログボックスが表示されます。
[QRコード化するデータ]
[テキスト]を選んだ場合は直接文字を入力します。
[携帯用]の場合は対応のフォーマット別に編集した文字をグレー表示し、直接編集できません。
[QRコードの出力設定]
QRコード表示に関連する設定を行います。
[自動](初期設定)の場合、文字数や、[誤り訂正]から最小のバージョンで作成します。
[手動]では[バージョン]や[サイズ]を指定できます。
[リンク設定]/[リンク列]
リンク機能を使用している場合、選択オブジェクトに、リンクテキストのどの列の文字を流し込むかを設定・確認します。
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