作成可能なバーコードオブジェクトは、JAN(標準/短縮)、物流(標準/拡張/アドオン)、ITF、NW-7、Code39、Code128です。
ここでは、デザイン編集画面にバーコードを描く方法を解説します。
- タイプ別の設定値制限は「バーコードオブジェクトの仕様一覧」をご参照ください。

の[バーコード]タブをクリックします。
デザイン画面中央に新規に作成されたバーコードオブジェクトが表示されます。
[新規に貼り付ける=>]
設定した内容でバーコードオブジェクトをデザイン面に貼り付けます。
[タイプ]
バーコードの種類を選びます。
[バーコード化するデータ]
バーコード化する文字を入力します。バーコードのタイプで対応していない文字は入力できません。
[サイズ]-[バー高さ]/[バー幅]
バーコードのサイズを指定します。
[サイズ]-[太線比]
バーコードのタイプが NW-7 か Code39 の時に、細いバーと太いバーの比率を設定します。
[サイズ]-[クワイエットゾーン]
バーコードのタイプが物流以外の時に、チェックするとバーコードの左右に余白が入ります。
[サイズ]-[枠を調整]
表示可能な範囲で枠サイズが調整され、再表示します。
[コードキャラクタ表示]
[表示]をチェックすると、[フォント]と[サイズ]の設定で、バーコード化した文字をバーコードシンボルの下に表示します。[リンク設定]/[リンク列]
リンク機能を使用している場合、選択オブジェクトに、リンクテキストのどの列の文字を流し込むかを設定・確認します。
[角度]
バーコードを回転させたい時に回転角度を指定します。90°単位で設定できます。
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