QRコード・
バーコードは、文字列を四角や線のバーコードシンボルで表示します。入力できる文字の制限や表示サイズなど、他のデザインオブジェクトと操作が異なります。ここでは共通の操作と注意事項を説明します。
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ここでは『ラベル屋さんHOME』操作上の制限や仕様について解説します。各種バーコードの仕様や利用する機器の制限などは、機器の取扱説明書や関連するホームページなどでご確認ください。
セルサイズ、バーの幅は、バーコードシンボルを構成する最小単位の四角や線です。
バーの幅は制限内で増減できますが、[新規に貼り付ける=>]時に、規格サイズのあるバーコードはサイズを保持するため、1片の範囲内に表示できない場合があります。
また、作成後に[コード化するデータ]や[バー幅/高さ]等を変更した場合、現在の表示枠では表示できない場合があります。
このような場合、赤い×とメッセージ「バーコードの表示領域が不足しています」や「文字数が多すぎます」が表示される場合があります。
ハンドル操作でサイズを調整できますが、[枠を調整]ボタンで表示可能な範囲での再表示できます。
表示枠よりバーコードのサイズが小さい場合は枠内の中央に表示されます。
- バーコードサイズがラベル1片の大きさで表示できない場合もあります。
文字数の決まっている JAN(標準/短縮)や物流(標準/拡張/アドオン)、偶数の数値が必要な ITF では、文字数が足らない場合に「入力された文字の数が足りません」のメッセージが表示されます。
入力できる文字種や文字数の制限については各バーコードの説明をご参照ください。
[コード化するデータ]の入力時は、バーコードのタイプによる入力制限を行いますが、リンクテキスト編集時は制限されません。
バーコードを作成できない場合は、プレビューで赤い×が表示されます。また、コード化できない文字や制限を超えた文字はバーコードに含まれませんのでご注意ください。
バーコードは出力装置の解像度に合わせ、余分なスペースが入らないように出力します。そのため、印刷結果はデザイン時の表示サイズと若干異なる場合があります。
- [環境設定]の[印刷速度を優先する]がチェックされていると、300DPI。未チェックの場合はプリンタの解像度に依存します。
作成時のサイズや出力時のプリンタと用紙、リーダーの性能により、正しく読みとれない場合があります。読み込み機器の制限で、規格上扱える文字でも読み取れない場合もあります。
ご利用時には入力したデータが正しいか、読み込み機器の制限がないか等を必ずご確認ください。
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