選択されたオブジェクトはハンドルを使い、サイズを変えたり回転させることができます。グループ化している場合は、複数のオブジェクトを対象に操作できます。 回転は設定ガイドに表示される各デザインオブジェクトのプロパティ設定で指定できますが、その他の方法をここで紹介します。
- 円周文字オブジェクトはここでの説明と異なり、サイズはフォントサイズ。回転操作はデザイン面の中心を軸に回転(移動)します。
バーコードは90°単位で回転し、
QRコードは回転できません。
また、QRコード と
バーコードは、セルサイズやバーの幅で表示する大きさが決まります。設定ガイドの[枠を調整]ボタンをご利用ください([QR・バーコード]オブジェクト)。
選択したオブジェクトのサイズがツールバーに表示されています。
この部分をクリックして変更したいサイズを入力します。
選択オブジェクトの四角いハンドルを使います。
四隅のハンドルは、幅と高さを同時に変更できます。
そのままドラッグすると、拡大・縮小できます。
- Shiftを押してから
マウスでサイズ変更すると、文字や画像など四角い枠は等倍に、直線は水平 / 45°/ 垂直方向に変えられます。
- オブジェクトのサイズはステータスバーの
で確認できます。
- 現在の表示サイズで、選択ハンドル以下のサイズにはできません。[表示]メニューや
で拡大して操作してください。
回転したいオブジェクトを選択します。

選択中のオブジェクトの回転ハンドル(
)にマウスポインタを合わせます。
マウスポインタの形が
に変わります。
この形のマウスポインタの時に、マウスをドラッグすると、その方向にオブジェクトが回転します。

希望の位置まで回転したらマウスボタンを離します。
オブジェクトが回転して表示されます。

最初に回転したいオブジェクトを選択し、右クリックでポップアップメニューを出してください。
[回転]メニューの[90度] / [180度] / [任意角度] / [マウスで回転]が利用できます。

回転が実行されます。
次に説明する選択オブジェクトの回転はハンドル操作と同じですが、幾つか異なる部分があります。
- 四隅のサイズ用の四角いハンドル上を使う
- 確定するまで繰り返し操作できる
ハンドル枠内でマウスカーソルがになったらクリックして確定します。
それまで繰り返し調整ができます。
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